2009年8月 6日 (木)

薬剤散布の時期

「魅惑のエビネ」に以下の記述が有った。

「開花時(4月/中旬)~はかまがとれる時期(6月/中旬)の間は、スプレーでの殺菌・殺虫剤散布はしません。はかまに殺菌・殺虫剤が残り、逆に軟腐病にやられることが有ります。」

このような情報は貴重で、ニオイエビネを栽培する私にとっては非常にありがたい。

私も花後に殺菌剤を散布しているのに軟腐病をたびたび経験し、疑問に思っていたが、

科学的な説明は抜きにして納得。また、カネサの店主が軟腐病を患っている

株に、薬剤を散布するとかえって悪化するといっていたが、これとも符合する。

軟腐病は殆どの場合に気が付いた時にはもう手遅れの状態が多く、

株の回復には2~3年を要する。酷い場合は株の昇天という憂き目に会う。

軽症の場合でも殺菌剤を使うと逆効果になるなど、進行を止める有効な手段がない。

ところで、最上オーキッドガーデンが「ナノ銀ヘルパーA」なるものを軟腐病に効果があると

して販売している。来季はこれを取り寄せて試してみたい。

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2009年7月26日 (日)

富貴蘭が開花(2)

富貴蘭が満開。
あまり面倒を見ていないが、今年も元気に開花してくれた。

Photo_3

Photo_4 花の拡大写真

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御蔵貴香子の余剰株(2)

御蔵貴香子の余剰株をYahooのオークションに出品するため、
「Yahoo!本人確認証」を煩雑な手続きを経てやっと入手した。
いざ、出品しようとして苗を確認をしたところ、状態が変わっていた。
このような不安定な状況下では出品できないので、様子を見ることにした。

Photo 7月26日の状態

(奥の新葉が萎え、見え辛いが手前の新葉に2芽を確認)

Photo_2 7月11日の状態

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2009年7月14日 (火)

富貴蘭が開花

富貴蘭を10鉢程栽培している。
その中の一鉢が開花した。
5鉢程が蕾を持っていて、これからも次々と開花する予定。

Photo_3 富貴蘭

Photo_5 拡大写真

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御蔵貴香子の余剰株

御蔵貴香子の余剰株(古木吹かし)ができた。
Yahooのオークションに出品予定。
初めての出品となる。

Photo古木:2枚葉、22cm位と20cm位、葉先に若干の枯れこみ有り
新葉:1枚葉、15cm位
根の状態良好。

Photo_2 更に古木には別の小さな新葉が。
(手前が新葉の一枚葉)

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花芽分化の促進(3)

花芽分化を促すためにメリット赤の400倍液を再度葉面散布。
マンションのベランダの最高温度は未だ30度Cを超えていない。
しかし、30度Cを超えるのは時間の問題。
次の肥料遣りは秋に最高温度が30度Cを切った頃になる。

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2009年7月 7日 (火)

メネデールとW芽

本日、エビネにメネデールの400倍液を潅水。
「ニオイエビネニ魅せられて」に「6月中旬と7月初旬に散布するとW芽が出やすい」
と記載されている。
前回にメネデールを潅水したのは6月16日だから、ちょうどこれに相当する。
結果は10月中旬までには明らかになるが、既にW芽できているものもあり、
メネデールの潅水に因るものかの判断は難しそうだ。

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2009年7月 5日 (日)

薬剤散布

本日、7月5日にダコニール、モスピラン、エドレンスLの千倍液を散布。
前回は6月21日にストマイ、スミチオン、エドレンスLの千倍液を散布。

殺菌、殺虫には対薬剤性を抑えるため、以下をそれぞれ交互に使用。
殺菌剤:ストマイ、タチガレン、ダコニール
殺虫剤:スミチオン、モスピラン

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2009年6月28日 (日)

鉢底にベラボン

5月17日に御蔵天聖、御蔵貴香子、御蔵瑞祥を鉢底にベラボンを敷き詰めて植替えた。
そして、御蔵天聖、御蔵貴香子の根は順調に成長(約10cm)しており、鉢底に軽石等
を使用した鉢と変わりなかった。根の状態からは、来春の開花が期待できる。
一方、御蔵瑞祥の根はようやく伸び始めた(約1cm)ところだ。
根の成長差の原因として、「御蔵瑞祥の植替えはコンポストをクリプトモスから
ミズゴケに変更した」こと位しか考え付かない。
コンポストの変更は、ニオイエビネにとって相当の負荷になるようだ。

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花芽分化の促進(2)

花芽分化を促すためにメリット赤の400倍液を再度葉面散布。
2週間後に3回目の散布を予定。

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